久しぶりに見てみたら、もう1年近くほったらかしになってたんだ。いやはや。
なんかかか忙しくって、というのもあるが、別のブログに書いてて、こっちまで書く時間がなかった。でも、読んでる人が違うから同じ情報でもOKだよね。w
この1年でドッパマッたのは、香水は相変わらずなんだけど、バスソルトとソルトスクラブ。
バスソルトは言わずと知れた、ミネラルたっぷりの天然塩を風呂の湯に入れて使う奴。コレが実に気持ちいい! クセになるっすよ。ソルトスクラブは、マッサージソルトのほうが通りがいいみたいだけど、体を洗う天然塩の粒が混じったボディソープのようなもの。塩の量や洗浄剤、添加してるフルーツの香りなんかでいろいろな商品があって楽しい。
バスソルトといえば、クナイプがチョー有名だけど、去年3種を製造終了にしてしまった。オレンジ・リンデンバウム(セイヨウボダイジュ)、ラベンダー、ワコルダーは杜松という針葉樹の一種で、別名ネズミサシ。ひどい名前…。森林浴っぽい感じなんだろうけど、自分はリンデンバウムとラベンダーを必死に買い集めた。その数、リンデンバウム850gボトル8本、ラベンダー850gボトル6本。プレミア価格で、通常の売値より千円も高いのを、しかも重いから宅配便でしか送れないのを、集めに集めましたとも。でも、どんなに集めてもいつかはなくなるんだよね…。

【クナイプ】 オレンジ・リンデンバウム(廃版)どうしてリンデンバウムをそんなにムキになって集めたかといえば、そりゃ香りがすごく好きだから。菩提樹というのは、知らなかったんだけど、柑橘系らしい。オレンジ・リンデンバウムは、別にオレンジの香りはしない。もっと薬草っぽいパーブっぽい香りだが、これがツボにハマった。冬場には体が芯から温まるので、冷え性の人に人気だったらしい。
ラベンダーのほうが少ないのは、ラベンダーは他のメーカーでもいろいろ出ているから。リンデンバウムの入浴剤は、日本ではクナイプだけだったろう。
廃版になったものは仕方がないので、あるもので楽しむことにしたが、同じオレンジ色のボトルでもメリッサは香りもお湯の色も違う。ドイツ・バージョンのメリッサはオレンジ色じゃない。メリッサはポルノグラフィの曲のタイトルで知ってる人もいるだろうが、実際は何なのか知らない人も多いんじゃないかな?
ポルノグラフィのプロモでは、木の葉っぱみたいのが写ってたが、実際にはレモンバームというハーブのこと。シソ科の植物で、南ヨーロッパ原産。オシャレなイタリアンやフレンチの皿の上に、ちょこんと乗ってても不自然じゃないくらい、どっから見ても立派なハーブ。和名はコウスイハッカや、セイヨウヤマハッカと呼ばれる。
レモンバームというくらいだから柑橘系かというと、それほどじゃない。本国ドイツのメリッサは緑色の粒で、使ったことがないから香りは判らないが、シソ科でハッカなら柑橘系の香りはしなくて当然。何故か日本ではムリからオレンジ色にしてるが、お湯に溶かすと昔のバスクリンそっくりの黄緑色になる。香りもこれといってつかみどころがない。が、これが原料不足で品薄らしく、ドラッグストアでは売り切れてることが多い。
アマゾンでは、他の種類も全部揃っているし、850gボトル1本で送料無料だし、値段も結構安い。激安のドラッグストアでないと、税込2000円を切る商品じゃない。わりと贅沢品かも。なぜかローズマリーだけ高いんだけどね。
1回に使う量は、標準で40gだが、自分は濃いのが好きなので60gくらい入れる。さらに無香料の天然塩や岩塩を足したりする。塩湯に浸かってるくらい濃度を高くする。傷があるとムッチャしみる。そこがまた気持ちいいし、傷の治りも早まるかも。ホットソークじゃん、原理が。
他にも、ヘイフラワー、ユーカリ、ミント、カミーレ(カモミール)、ローズマリー(ロスマリン)、新発売のスプルース(唐檜)があるが、スプルースは売り切れてるみたいだ。分封タイプならあるけど。同じ針葉樹系で、ワコルダーの後釜ってことかな?
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